最高のプレゼント

やぁ諸君!
またもや待ちに待っていない月曜がやってきてしまった!
しかもあっというまに7月だ!
これからぐっと暑くなることだろう。

先週はまさみについて、ついつい語ってしまった。
今日は待ちに待っていない月曜日だが、
さきほどまさみとすれ違った!
やはり良い香りがした!
前からまさみが来る!とわかった瞬間、私は鼻息を一度大きく吸った。
瞬きもして、目をキリッとさせた。
ツバも飲み込んだ。
朝の挨拶をしようとしていたのだ。
「おはよう」と。

ちなみに私はまだまさみと話したことはない。
もう緊張最前線だ。
頭の中は「お」の字のオンパレード。
「お」「お」「お」「お」「お」「お」「お」でいっぱいだ。

まさみが来た!!
もう「おはよう」と言っていい距離だ。
ああ、早く言わなくちゃ!まさみが通りすぎてしまう!!ガクブル!!!

ふっと目が合った、まさみとだ。
その瞬間私の腕は力をなくし、持っていた書類を全て落とした。
バサササー

まさみはぽかんとしている。
失態だ。私はいそいそと書類を集める。
あぁ、まさみの前でこんな失態をしてしまったなんて、恥ずかしい!と
書類をかき集めていると、目の前に陰が落ちる。

「井上さんってドジなんですね」と
まさみが書類を私に!!!イエーーーイ!!
もうこの書類はシュレッダーにかけられない!
家に持ち帰って保存だ!鑑賞だ!
朝の挨拶はできなかったが、まさみから話しかけてもらえるなんて万々歳だ!

私が好きになる女は、やはり最高の女なのだ。
私の目に狂いはない。
先ほどまさみに拾ってもらった書類を大事にカバンに入れた。
今日の帰りが楽しみだ。

  

2013年07月01日 Posted by たぬき探偵ジェリーのブログ at 11:20Comments(0)日記